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「健康経営優良法人2026」(大規模法人部門(ホワイト500))に認定

2026年4月1日
株式会社 日立ICTビジネスサービス

「健康経営優良法人」ロゴマーク

株式会社日立ICTビジネスサービス(以下、当社)は、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人認定制度」において、「健康経営優良法人2026」(大規模法人部門(ホワイト500))に認定されました。

健康経営優良法人認定制度は、日本健康会議が推進する健康増進の取り組みに基づき、特に優れた健康経営を実践する法人を評価・顕彰する制度です。各法人の取り組みを「見える化」することにより、従業員・求職者・取引先・金融機関などからの評価につなげることを目的としており、「ホワイト500」は、健康経営優良法人(大規模法人部門)に認定された法人のうち、特に健康経営の取り組みが優れていると評価された法人に与えられる称号です。

当社の主な取り組み

当社は、「安全と健康を守ることはすべてに優先する」という基本理念のもと、従業員の健康維持・増進を支援するため、以下の取り組みを推進しています。

  • 経営戦略と連動した健康経営の推進

    従業員の健康を人的資本の重要な要素と位置付け、健康経営を経営戦略の一環として推進しています。既存施策の定着状況や健康課題の変化を踏まえ、毎年取り組み内容の見直しと改善を行っています。
  • 多様な人材が活躍できる環境整備

    多様な働き方やライフステージに配慮した職場環境づくりを進めています。女性特有の健康課題への対応を含め、社員の声や実態を踏まえた施策の充実を図っています。
  • メンタルヘルス対策および心理的安全性の向上

    メンタルヘルス不調の未然防止、早期発見、適切な対応に向けた取り組みを継続的に実施しています。職場でのコミュニケーション促進を通じ、心理的安全性の向上と働きやすい職場づくりを進めています。
  • 生産性とウェルビーイングを両立する働き方の推進

    労働時間の適正管理や業務効率化を進め、従業員の健康保持と生産性向上の両立を図っています。取り組みの効果を確認しながら、働きがいやエンゲージメントの向上につながる環境整備を進めています。
  • 生活習慣病対策・健康増進施策の継続的実施

    健康診断結果の活用、特定保健指導、重症化予防、運動・食生活改善支援、禁煙支援、健康相談、研修・イベントなどを、健康課題に応じて体系的に実施しています。
    施策後のフォローを行い、次年度施策への改善につなげています。

当社は今後も、社会環境や従業員の健康課題の変化を踏まえながら、従業員が安全かつ健康的に働ける職場環境づくりと健康増進の取り組みを継続し、施策の効果検証と改善を重ねていきます。これらの取り組みを通じて、従業員一人ひとりの活力向上と組織の活性化を図り、持続的な企業価値の向上に努めてまいります。

※健康経営は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。

お問い合わせ先

本件に関するお問い合わせは、下記お問い合わせフォームをご利用ください。

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